夢の浮橋

ジャニーズだったり日々の忘備録

HKDLへの弾丸旅行①!

先日は病んだ記事をあげましたが私は元気です!

 

何だかなと思いつつも若俳現場で推しに構ってもらったりしながら日々を生きています。うっかり寝坊して適当な服で行ったら「その服可愛い~!」と言われてやっぱこの人と服の趣味合わねえな・・・。プレゼントはやめとこう。というような毎日です。

 

冬コンが無くなったりして「ちっ!やってらんねえな!」という気持ちで行ってきました香港へ!

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行きのバスでシールを貼ったりしてました。

ダルメシアン柄初めてやったけどドットより

楽でこれからもたまにやろう~。

同行の友人は仕事の都合でネイルNGなのでシールのみ。

 

羽田国際線ターミナル内の伊藤園茶房

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友人の着ているTシャツが亀ちゃんソロコンのFollow me というところがマジでオタク。そんな私もCASTTだけど!

 

ハロウィン限定の抹茶白玉と通常verのほうじ茶と抹茶のMIX。どちらも美味しい。

1時発の深夜便なので22時半着でも充分余裕。国際線ターミナルは24時間営業のお店がいくつかあってありがたかったです。

今回は香港エクスプレスというLCCで出発。

何せ突発的に行くことにしたので1泊2日の弾丸旅行なのでなるべく安く済ませたい…。(機中泊入れれば2泊3日)

 

目的は香港ディズニーランドです!

上海と迷ったのですが、香港の方がエリアの規模が小さくて1日で回りきれると聞いて香港へ。でも結局混んでて回りきれなかったなあ・・・。

今回泊まったのはディズニーハリウッドホテル

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booking.comで2人で31000円程でした。

事前にツインベッドにして!とお願いしてたのですが、希望はその時のホテルの状況によるよ!との返事だったので期待してなかったけどちゃんとツインベッドでした~!

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しかも広い!それにミキミニだ!

外からはプールも見えてとても快適でした。今度はもう一泊したい。

 

1日目

22時半頃に羽田空港着。流石LCC端っこまで歩いて機内預け入れ荷物の受け付け。

何故オンラインチェックインをしているのにまたカウンターでチェックイン的なものをしなければいけないのか謎。

本当は一泊二日だし機内持ち込み出来るサイズだと思ったんだけどなー!計ったらギリギリ長さがダメそうで渋々追加料金払って預け入れにしたけど、周り見てると結構いけそう。LCCは運だよ、と友達が言っていたのを思い出しました。

LCCだから勝手が分からない~!

帰りの便は時間が無くてオンラインチェックイン出来ていなかったので、ついでに帰りもチェックインしたいと申し出たところ、オンラインかアプリか現地でしか出来ないと言われました。

じゃあとりあえず現地着いてからでいいか、と思って日本でやらなかったことをこの後とっっっても後悔しました。

しかしそんな問題が起きることなど何一つ考えていない楽観的な私と友人はディズニーでどこ回るかをきゃっきゃしながら話すだけでした。

きっとしっかりしている子がいれば時間あるしここでアプリ取ってチェックインしちゃおうよとか言ってくれてたんだろうなぁ(遠い目)

 

うだうだこの後の若俳現場や紅白にKinKiは出るか?という話をしているとあっという間に搭乗時間になったので移動。

どんどん端に行くゲート・・・。流石LCC(何回でも言う)

LCCだとは言え、無事定刻通りに出発し、機内も心配するほど狭くはなかったです!

席が倒せなくて「おっ、おう」となりましたが、まあ香港まで4時間程なので大丈夫でした。香港には時間通りの朝6時(現地時間)ぐらい?に到着しターミナルに一度到着。ここで荷物を取るかと思いきやまさかのバスで移動しろとのこと。

「荷物は!?」とドキドキしながらもまず聞いて分かるようなスタッフがいない。

とりあえず荷物取るようなところ無いし人の流れもバスだから乗ろう、とバスに乗せられひたすら自分の荷物が無事ですようにと祈っていました。

後になって分かったのですが、香港エクスプレスの使用は第2ターミナルで深夜なので荷物は全て第1ターミナルに移されていたのかな。

第1ターミナルに移動してから人の流れについていくともう入管。

えっ!?荷物!?とあわあわしていたらようやくスタッフがいたのでそこで聞いてみたところ、入管を出たところで荷物のレーンあるからと答えてくれました。

海外旅行が数年振りな上、中国は初めてなので全部ドキドキしてしまう。

8年程前に作ったギャル時代のパスポートだったのでアラサーすっぴんの私は顔が違うと入管に止められたりしましたが、何とか無事に入国出来て良かったです。

 

来年新婚旅行行くけど新姓に作り直すことにしといて良かった。また止められるとこだった。

 

その②に続く

モチベーションってどうやって上げるの~!?

こんにちは。2018-2019年のコンサート中止のお知らせからもう2週間程経ちましたがKinKiファンの皆様どうお過ごしですか?

私は絶賛大不調です!!


いやほんとびっくりするぐらい体調不良で今も引きずってるんですけど、これはもうKinKiのせい!!(言い方がひどい)

9月の終わり辺りから他担のジャニオタから「まだ発表ないの?KinKi遅くない?」とか言われてたのですが、「いやーまだ構成決まってないんじゃない?剛くん耳治ってないし」

みたいなことを言ってて、やらないっていう選択肢は無いと思ってました。

去年のような外周作らないパターンなら6万人ぐらい入るって言ってたもんね確か。

なので去年パターンでいくかいつものようなステージ構成にするかで悩んでるだけだと思ってたあの頃のお花畑だった私元気~!?

現実を知った私は全然元気じゃないよ~!


ぶっちゃけ去年のコンサートが虚無の虚無だったので同じだったら東京だけにするから早く決めてくれと思ってました。

とりあえず大阪ホテルだけ取ってたけど航空券はキャンセル出来ないから早く決めてくれよー。大阪行くならついでに若排現場も入れるから早くー!とだけ思ってたあの頃なー!

そして忘れもしない10月2日。

その日夫の昇進祝いでちょっといいレストランに行く予定だったんですよね。

それで会社をお互いちょっと早めに出て待ち合わせしたところで震えるスマホ。差出人はjfc。これは!とちょっと待ってと開いてみたらコンサート中止のお知らせで血の気が引きました。実際顔青ざめてたらしいです。

これが家なら速攻でジャニオタ仲間に連絡を入れるのですが、流石にドレスコードがあるような所でスマホをいじってばっかりはいられないので早く家帰りたい…と思いながら食事してました。ごめん夫。

そしてそこからの慢性的な疲労感が続いています。


弁明しておくと、別に今回中止にしたことを怒っているわけではないのです。

だって怒りようがなくない?身体の機能がついていかないっていう人に無理矢理やれなんて言えないでしょ。無理にやられる方がこっちだって困るし。

ギリギリの発表になったことも仕方ないとは思います。もっと早く言えよとはちょっと思うけど、本人達の意向も大人の事情もたくさんあるんでしょうから仕方ない。

ただなー何か疲れちゃったんですよね。

そう、疲れた。

ほんとこの一言な気がします。

KinKiを追うことについて疲れてしまった。

追うほど何も活動ないけど。

今回のことだってきっとコンスタントにコンサートやってればそこまでショックじゃなかったと思うんですよね。

夏と冬にあったコンサートがいつの間にか冬だけになって、アルバムはもちろんシングルスも全然出さなくなって、彼らが言っている大事な音楽とやらも聞けなくなって、グループでのコンサートが365日の内の4日間しかないことがずっと不満でした。

不満だけど色々複合的な要素があってこの現状に落ち着いてしまったのだから仕方ない。そう思い続けてきた年数に疲れてしまいました。


信じてほしいって言われてきて信じ続けてきたし、これからも信じているけど1回下がったモチベは中々上がらないぞ!?

いやほんとどうやってモチベ保ってるの皆さん!!ソロ!?ソロ活動で!?でも私致命的にお笑いが分からない人間だから小喜利も辛いしFUNKも分からないしないつているもぶっちゃけ響かなかったから2018年結構この冬だけを楽しみにしてたんだけど!?


という浮き沈みが激しいのですごく今ネガティブとポジティブが入り交じって情緒不安定です。どなたかおすすめのジュニア及び若手俳優教えてください。この冬を何とか生き延びたい(切実)

KAT-TUNのニューアルバムCASTが最高だよという話

7月18日に発売された「CAST」がもう!もろに私の性癖にジャストフィットで発売から一ヶ月以上経った今もほぼ毎日聞いています。

元々KAT-TUNの曲は全て好きなのですが、ここ最近の中でも一番好きと言えるアルバムでとても嬉しい。

 

1.DIRTY,SEXY,NIGHT

最初からあがる曲きた~!!?ってなります。前奏の…あれは何だトランペット!?よく分からないけど「パー!パラパパラッパ!」

的な前奏からもう「あ、これもう好き」 と確信が持てる。

サビ前の「トワエモー!」っていう上田くんににやにやが止まらない。上田くんにトワエモアとか言われたらもうね!

2.Ask yourself

シングル曲。亀ちゃんのドラマの主題歌ですね。正しいKATーTUN!好き!

サビの「君はどちらを選ぶ~」のどちらで指を指す振りが好きです。ペンラでもやっちゃう~!

3.FIRE STORM

めっちゃ炎出さなきゃ。とコンサートの構想まで妄想し出す曲。

これはもう炎も水も出るでしょ!バンバン出してこそのKATーTUNでしょ!

間奏で踊り狂うであろうKATーTUNの3人を妄想しただけで鼻血が出そう。ペンラもぶんぶん振りたい。

4.READY FOR THIS!

ノれる~これはノれるわ~!

オラオラ感はなくてもほとばしるパリピ感。

クラブとかでかかってそうなやつ。ちょいちょい入る曲名コール絶対一緒に歌わされるはずだと信じてリズム勉強してる!

5.Don't wait

切ないバラード。しかも別れの理由が若干不穏で泣きそうになる。

1番サビの「白黒つけてDIVE」とか辛い。

中丸くんの歌声で切ない曲を歌われると悲しみが増すからやだー!つらいー!

6.願い

まさかのバラード二曲目。でも別れの曲じゃなかった!

歌詞が一々えもいー!!結婚式で使える正当なバラード。でも根がオタクだから世界の真ん中でKAT-TUNという星を見上げたい。

っていうか全部これはKAT-TUNからの我々ハイフンへの愛の曲なのでは?

7.Moon Light

バラードでぐすぐすしてたら「お前らサボってんじゃねーよ!!」という亀ちゃんか上田くんの声で煽られそうな曲順。

唐突にまた踊るのきたね!アラビアンな感じだね!いいよいいよ好きだよ!

三人でサビ前に音階が上がっていくのもぎゃー!!って大興奮する!

8.One way love

亀ちゃんソロ曲で全歌詞英語。

初っ端からの亀ちゃんの甘い声に「ひゃ~!」って変な声が出る危ない曲。

まさかの片思いかよ~!亀ちゃんから好きって言われたら夫捨てても亀ちゃんと付き合うよ~!と夫に言ったら俺も亀ちゃんに告られたら妻捨てるわ~と言われたある意味亀ちゃんの小悪魔っぷりが分かる曲。

9.Belive it

何気に今回のアルバムの中で一番聞いてるかもしれない・・・。

中丸さんから「この僕が約束を破ったことがあるかい?」だの

上田くんや亀ちゃんから「幸せにしてやるよ」とか言われる世界に生きてて良かった。

個人的にはこれを歌ってる3人はそれぞれカメラつけて円盤にした時マルチカメラにして!!「こいよ」って歌う上田くん絶対えもいでしょ!恋でしょ!!

10.vivid LOVE

ひえ~いちゃいちゃしとるやん・・・!とのけぞる一曲。

え、今回KAT-TUN私達への愛めっちゃ出してきてません?

何なの彼らは私達アラサーを殺しにかかってるの?こんなのアラサーどきどきしちゃうに決まってるじゃん。

結婚式で使いたい。これに合わせて写真流したら泣いちゃう。と思ったけどそもそも結婚式の予定がなかったから早く幼馴染みは結婚式あげてほしい。

私だって中丸さんと愛を溶かして色を重ねたいよ!!!

11.ツイテオイデ

最初タイトルを見て「え?ほん怖?」と思いましたごめんなさい。

全然そんな恐ろしい曲じゃなかった。

ポップでキャッチーだ!がつがつ踊ってほしいけどこれはトロッコで外周やりながら煽ってほしいなー!亀ちゃんが「ついておいで」なのに対して上田くんパートが「ついてきてよ」なの歌振りした人分かってるね!!!??と握手したい。

12.World's End.

上田くんのソロがある意味一番ペンラをぶんぶん振って声を出しやすい気がします。

曲中に煽りコールがあるのが良き良き!!私普段上田くんみたいなロックな服装全くしないんですけど、上田くんのソロの時だけ金髪にして革ジャン着たい。

そしてめちゃくちゃラップ上手くてびっくりした!

実はこれが目覚ましです。毎朝おらおらしながら起きると強気で満員電車乗れる。

ありがとう上田くん。

13.Belive

おーロックだ!MOONを思い出しますね。マイクスタンド回してほしい!

私無表情でこういう曲歌う中丸さんが性癖なので想像しただけでぎゃーぎゃー言ってしまう。

14.Marionation

きたきた中丸さん!!!

私最っ高に中丸さんが女に翻弄される曲が好きなんですけど、久々にそういうタイプがきて爆上げだー!ってなりました。

中丸さんは意外とガツガツ踊ってくれそうな曲を出してくれるのでとても良い。好き!

15.Brand New Me

さっ、さわやか・・・!え、KAT-TUN?と思ったけど彼らこういう曲も普通に歌ってたわ!亀ちゃん以外の二人が歌唱力がんがん上がったのでこういった曲も上手に歌えるようになってばばあ嬉しい・・・(何様)

歌詞が一々アラサーに突き刺さるから色々悩んでる同世代は是非歌詞カード片手に聞いてほしい。ちなみにお酒飲みながら聞くとダラダラ涙出てくるので一人で聞くことを推奨します。明日から始まる未来はないんですよ皆さん・・・。

16.New Genesis

こんな人生応援ソングが続くといつもの私なら途中で飽きてもう聞かなくなるんですけど、色々な曲調で歌われると全然大丈夫なことに気付かせてくれた一曲。

私これが表題曲でも良かったぐらい好きです。

運命さえ超えられるのがKAT-TUN!!

17.Unstoppable

これも正しいKATーTUN。違う現場で京都遠征してた時にCMで流れて友達とバッと顔を上げてテレビを見て叫んだ表題曲にふさわしい一曲。

18.薫

私応援ソングとか基本好きじゃない、というか嫌いなんですけど(言い方)これは心にしみすぎて初聞きの時泣いた。歌割りが中丸さん→上田くん→亀ちゃんという流れも最高だし、サビ前の歌詞がすごいえもい。

上田くんに「負けるな!」って言われると「はい!!!」って答えたくなるから上田くんは早く教師役のドラマやって!

「奇跡を起こすのさ」ってKAT-TUNに言われると無条件に信じちゃうのは何ででしょう。

 

というわけで初回版2の方でざっと感想と言う程でも無いただの「好きー!!」という気持ちを書きました!

楽しかった!

ネタバレは見ない方向なのでまだCAST公演どんなものか分かってないのですが、もう1週間後とかには見れるのでそれまでアルバム聞き込んで妄想します!!

中丸さんソロで踊りますよね・・・?

KNIGHTS TALE(騎士物語)を観てきました

ようやくこの日が!

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というわけでKNIGHTS TALEを観てきました!一言で言うなら


やっぱり自担さいこー!!!



プレ公演からもう大分経ちましたが、私にとっては今日が最初で最後の観劇でした。チケット激戦でびっくりでしたね…。

私は運良く当たりましたが、いつも協力し合っている友人達がことごとく外れたので「FC当選の割合がShockより少ない…」と体感しました。そりゃあそうか、井上さんだものね…。


去年の年末辺りから光一さんが「皆も喜んでくれるだろうことを発表出来る」と言っていたのでてっきりソロコンだと思っていました。ちょうどspiralから3年だし!と地方遠征にも備えて機内持ち込みサイズのスーツケースを新調したりあれこれしていたら、ついに発表された情報がKNIGHTS TALEだったという。驚いて駅の階段から落ちかけて見知らぬサラリーマンに助けてもらったことも今となっては笑い話になるぐらい前のことに思えます。

元々自担に関しては頭がゆるゆるで何してても「可愛いねえ」という感想しかない上にガチ恋をこじらせたアラサー女なので詳しい考察だとかは全くありません!

ただ自分のために忘備録としてなのであくまで一個人の感想です。

さらっとしたものですがネタバレもしていてるので、苦手な方はご配慮をお願いします。




外部舞台+恋愛要素ありということで不安過ぎた私は一切前情報を得ることなく、観劇当日を迎えました。

一応元になった原作ストーリーだけはWikiで目を通していましたが、大澄さんが一人二役なことも当日知るレベル。

あと原作では光一さんが演じる役は死ぬよっていうことをShockのトイレ待ちの列で人の会話で聞かされたので、本当に会場での会話は気をつけようと思いました。不意打ちのネタバレマジで危険。

勝手に死ぬ=悲劇だと思っていたので当初から割と明るい雰囲気に「これは…?」と思って幕間で確認したら原作も悲喜劇なんですね。

喜劇要素あったんか。


Shockに慣れすぎていて、客席入った瞬間セットが丸見えの状態にまずビビる。

そして衣装替えが無い!というか少ない!!キラキラしてない!

井上さんなんてほぼ一着じゃん…と色々カルチャーショックでした。

まあ騎士なんだからそんな頻繁に衣装替えする必要も無いんだろうけど、着せ替え人形かのように色んな衣装の自担を見るのが最高に好きなのでそこだけは残念でした。

それで、心配していたお歌ですがぜんっぜん問題なかった!!

もちろん井上さんと比べたら伸びがどうこうとかはあるんでしょうけど、私が心配していたより遜色ないんじゃないかと…!

自担に関してはゆるゆる頭故に、批判されるとカチンとくるのですが一応理性はあるのでどちらが上手いかと言われればそこは井上さんであることは理解しています。 

でもそこまですごくレベルに違いがあるわけじゃないと思います!

下ハモも上ハモもしっかり歌える自担最高…

本当に上手くなったよなぁ…


ストーリーは封建時代の男と女のあり方(勝者に対して褒美としての女性とか男性に付き従うだけの女性とか)そういうことに対してのおかしくない?みたいな要素が詰まっていたのですが、それならヒロインのエミーリアは最後までアーサイトとくっついてほしくはなかったなぁと思います。

それは光一さんにガチ恋こじらせてるからとかじゃなくて、1人の現代に生きる女として結局結婚してめでたしってオチなのかよ!ってツッコミたくなっちゃうから。

光一さん演じるアーサイトは死なないし、井上さん演じるパラモンに恋する牢番の娘も死なないし、そういう結末に変えられるなら特に2組が結婚という形にしなくたって良かったんじゃないかなーと思いました。

何ならエミーリアと牢番の娘がくっつくのかと思ったよ。流石にそこまでは攻められないでしょうけど。

パラモンが牢番の娘の愛に気付いて「愛しているのは君だ!」みたいになるのも唐突でちょっと「??」とついていけず…。それならさっきまでめっちゃ戦ってたあのシーンはなんだったんだ!

あと勝手に好かれて勝手に命かけられるのって普通に気持ち悪いし怖いなって思った辺りで、私も大人になったんだなとふと実感してしまいました。


ストーリーに関しては色々思うところはありますが、自担に関してはカテコでもずーっとニコニコしていて「あぁ本当に楽しいんだなぁ」と嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

私はジャニーズのデビュー組に関してはあまり外部の舞台に出てほしくないなと思っている人間なので、今回の舞台も楽しみ半分不安半分でした。

ジャニーズに所属してるだけで評価下げてくる人もいるので…。

でも「同年代と中々共演することがないから楽しい」とミタライのドラマで話してたことを思い出すと、同年代で同じように舞台で活躍している井上さんと切磋琢磨して共演出来ることは本当に楽しいんだろうなということがひしひしと伝わります。

Shockではオーナーがいても、あくまで光一さんが引っ張っていく側だから、大澄さんや岸さんといった年上の方と舞台に立つこともきっとまた違う安心感とかがあるんだろうな。


とにもかくにもいつもと違うちょっと可愛い光一さんにドキドキした3時間でした!

歌って踊る光一さんがやっぱり好きなので早くソロコンやってくれー!


他人と生活を共にするということ

以前KATーTUNを見て結婚を決意した、みたいな記事を書いたのですが、有言実行しました。結婚したよ!

まあずっと同棲していたので気持ちの面では何も変わらないのですが、せっかくなのでジャニオタと結婚(というより共同生活の送り方)を書いてみようと思います。

 

スペック

私→アラサー社会人。週5フルタイム。内勤だとか外勤だとかひとくくりに出来ない職業。長年のジャニオタでここ最近若手俳優にも沼った。家事も働くことも好きではない。

夫→アラフォー社会人。週5フルタイムでとにかく激務。朝早い夜遅い。管理職になったらますます遅くなった。それでも毎日晩ご飯は家で食べる。趣味は家の掃除とガンプラ作り。休日出勤もする社畜

 

 

よく結婚したら現場に行けなくなるのでは?などと聞かれますが、正直言えばそれはもう相手と自分の性格と関係性。あと自担の活動頻度による。

私は上記に書いた通りの「宝くじ当たらないかな~」が口癖の働きたくないでござる!の人間なのでとにかく定時で上がりたいし、平日だろうが休日だろうが行きたい現場は全部行きたい。許される限りは休んでやる精神です。

対する夫は社畜なので気付いたら週6で働いてることもざらでびっくりする。

本当の社畜は休みなんてないよ!とか帰ってこれないよ!とか言われそうだけど、取りあえず私の中の『社畜』という定義なので・・・。

そして生活費はまるっと夫です。同棲始めた頃私がまだ22歳とか新卒のぺーぺーだったこともあり稼ぎが倍以上違ったのでこうなりました。その代わりコンサートやグッズなどの娯楽費は当然自分で。あと化粧品や洋服も自分で出してね、という感じです。

というわけなので自然と家事は私が受け持つようになりました。

洗濯干すのとお風呂掃除だけはやってもらってるけど。

 

それで本題の現場に行ける?問題。

もうね~これ絶対自担によりますって!!同じジャニーズだからって一概に言えないはず。何故ならマッチとキンプリじゃ現場の数が違うから。

(例として上と下を出しましたがデビュー順です)

私の自担はKinKi(光一くん)ですが、まー緩い。本当に緩い。揉めるとしたらお正月ぐらいですが、それも夫から愚痴られた母親の「しょうがないわよー夫くんと光ちゃんじゃ光ちゃんの方が出会ってから長いんだからー」という一言で一応解決しました。ありがとうお母さん。

というかKinKi自体が年1の計4回しかコンサートしないんだからオタクの現場もそれだけなんですよね。あとは夏や冬の大型の歌番組だけどこれは基本的に行かないからスルー。拘束時間が長すぎる。番協があるグループも現場は増えるんでしょうけど、KinKi番協年1であるかどうかだから・・・。

そして大事なSHOCKの舞台ですがこれも全通なんてことははなから考えないので、2月2回3月2回をベースにして行ってます。多少の増減はあるけどここ数年はそれぐらいのペースです。大阪福岡は1回行ければいいかなーという感じです。

この状態で現場行き過ぎ!と言われたら流石に私もきっと結婚する前に別れてただろうなと。

だからきっとコンスタントにコンサートがあるグループが自担だったら大変だろうなぁと思います。全国回られちゃうと余計に大変だよね。たまに旅行がてら夫と一緒に回る人もいるみたいだけど、私はジャニーズは夢の世界なので現実の夫はそこにいられると困るなぁって思うので一緒には回れないです。

そもそもうちの夫は行かないって言うから悩みようがないけど。

 

私自身が去年の秋口辺りから唐突に若手俳優にも手を出し始めたので、それも入れると現場の数は急増しました。びっくりするぐらいあの子達仕事するから私も週2とかで通ったよ現場!

そこで若干「何でそんな家空けるの!?」と言い争いになったのですが、これが難しいところで。

現場だけなら週2ぐらいだけど、その合間に友人と会ったり仕事先で飲み会があったりと社会人としてのメンツを保たなきゃいけないことが多いんですよね。

そうすると週の半分以上いないとかがざらで、それが彼的にはおかしくない?となったようです。「出張なり旅行なら分かるけど、普段の生活でそれを続けるの?」と聞かれた時には目玉がぽーんと出そうになりました。

続けるも続けないもそこに推し(若手俳優界はこう表記するそうですね)がいれば行くしいなければ行かないよ・・・というテンションだったのですが、そこから懇々とこの先の日本経済及び自分の稼ぎからの老後生活の話をされて最終的に「生活を共にするっていうのは相手の人生にも責任を持つっていうことだよ」と諭されました。

 

いやねー分かってるつもりではいたんです。結婚しようと思った時に。

でも全然分かってなかった。まだ守られてる子供の気分が抜けてなかった。

『責任を持つ』

重いなー。でもそれが人生を分かち合うっていうことなんだよなー。

幸いにもジャニオタ辞めろとかそういう趣味を否定するようなことは言われてないのですが、「あなたの生活の軸はどこなの」と聞かれてしまったのである程度の取捨選択はするようにしました。

私の自担は光一くんで、あと人生を変えてくれたKAT-TUNの現場に入れればあとは余裕があったらというスタンスに変更しました。

この秋には宝塚も観に行く予定ですが、色々手を出しても理性は保つように頑張っています。

 

正直窮屈だなーとか、何で一々予定をすり合わせなきゃいけないんだ!という不満は何年一緒に暮らしてもありますが、でもそれって本当に当たり前のことなんですよね。

一緒に暮らす以上お互いの予定を話し合うことは最低限のルールなんだと思います。

じゃないと一緒にいることを選んだ意味がない。

そう言い聞かせてるけど、やっぱり休みに家の掃除と若手俳優の舞台なら舞台の方がいいよな、と毎回思う自分がいます(笑)

上手いことバランス取るのが難しいなー!! 

 

去年のPartyは姉と色々おそろいにして行ったのでした。

去年楽しかったな・・・と思い出して引っ張りだした写真。

わーんもっとKinKiに会いたいよー!!!

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幼馴染みとKAT-TUNと私の10ks

KAT-TUNの充電が完了したので長らく放置していたこれを忘備録としてあげておきます。
書いたのは2017年の9月頃かな?口調が大分硬いことからも当時の自分の余裕のなさが窺えますね。
当時のままの感覚なので今とは大分ずれてるとは思うのですが、その辺はご容赦を。
UNIONにも行ってきたのでまたその話も書きたいな!



この間ようやくKAT-TUNLiveDVD10ks!のDVDを最後まで見ることが出来た。
disk1は何度も何度も繰り返して見ていたけれどdisk2は勇気が出なくて見ることが出来なかった。
キミノユメボクノユメは私と友人の間ではトラウマ曲と呼ぶぐらいあのイントロが流れるとそれだけで涙腺が緩むというレベルなので、
映像で見たらそれこそ泣きはらすのが目に見えている。
あとは本当にKAT-TUNが充電期間に入ってしまったんだなという事実を改めて直視したくなかったことも最後まで見ることが出来なかった理由かなと。

この夏は長時間の歌番組特番をいつになくリアルタイムで見れることが多くて、多くのジャニーズを見たけどそこにKAT-TUNがいないことが『充電期間』なんだということを思い知らされた。
KAT-TUN良い曲いっぱいあるのになー。ここでシングルじゃなくても披露出来ればいいのにな、とジャニーズオールスターメドレーを見ながら何度も友達にLINEしていた。(ちなみに友人達とのグループ名はその名の通り充電期間)

この友人、所謂『亀担』なので亀子と呼ぼうと思う。
亀子と私は幼馴染と呼ばれる類で、それこそ生まれた時から一緒に育ってきた。お互いの家のアルバムを漁れば他所の家なのに自分が写っているという恐ろしいレベルである。
そんな中で私と亀子はすくすくと共にジャニオタとして育ってきた。
私達が小学生の頃、KinKiの人気はとてつもないものでそれこそ毎日どのチャンネルを見ても彼らがいたという時だった。
ジャニーズが特別好きでもない子達でも自然と「剛派」「光一派」なんてものがあったぐらいで、土曜の夜は金田一少年の事件簿を見ないと月曜の学校の話題についていけない、なんて時代だったのである。
ファン心という種が金も時間も費やすオタクの花を咲かすまで、一人ならばゆっくり育っていくはずが共に熱狂する相手がいると花を咲かせる瞬間までが本当にあっという間だったことを私は身をもって知っている。
私は亀子が居たからこんなにも長くジャニーズという世界に浸っているのだ。そして亀子が居たからこそ、KAT-TUNを応援したいと思えるようになったのである。
私は親戚のお姉さんにデビュー前のKinKiコンに連れて行ってもらったことによりジャニオタ化した。
しかし親戚のお姉さんというのはそうそう会えるものではない。何せ携帯電話も何も無かった時代なのだ。連絡を取りたいと思っても親に頼むしかない不自由さに私は焦れた挙句中学入学を機にFCに入会することにした。
そこで共にコンサートに行くことになったのが亀子である。東京ドームまで片道一時間はかかる片田舎に暮らす私達をコンサート(しかも年末年始)に行くことを親が許したのは共に行くのが幼馴染だったからというのが大きかったのではないかなと今では思う。
そして亀子と二人でKinKiコンに行くこと数年、光一よりは剛が好きだと言っていた彼女は唐突に「この子が好きなんだ」と私に雑誌を見せてきた。
そこに載っていたのはまだまだ全然あどけなさが残る亀梨和也だった。
率直に言おう。その時の私の感想は「ガキじゃん」の一言だった。
それなら私はその横のこっちの方が好きだわと指差したのは赤西仁。KinKiの完成された顔に慣れていた私には当時のカメの良さが今一つ分からなかったのである。しかし当時の写真を見る度にやっぱりこのカメを可愛いと言い張った彼女は中々すごいなと改めて思う。
そして亀子は今の言葉でいう「担降り」をしたのだった。それ以来ずっと彼女は一途に亀梨和也を見続けている。
私はその頃POPJAMという光一さんが司会をやっていたNHKの番組に結構な頻度で参加していた。そしてその日、そうKAT-TUNKAT-TUNというグループになった日を直接あの会場で見たのだ。私はずっと「亀子!!!!」と心で彼女を呼んでいた。
その知らせを聞いた亀子は「かとぅーん」と大切そうにその名を口にしていた。「KAT-TUN亀梨和也です。って挨拶するのかぁ」なんてちょっと照れた様子で言っていた。
私はそんな亀子に「仁は二番目だから言わなくてもいいのにKAT-TUN赤西仁です、って言いそうだよね」なんて言って笑っていた。

ずっと、こうしてKinKiとKAT-TUNは続いていくんだと思っていた。
SHOCKがまだ今みたいな形になる前、KAT-TUN光ちゃんのバックについてたあの頃、私と亀子は赤西仁と握手をしたことがある。Jrが客席に降りてくる演出だった。
舞台では声を出してはいけないというマナーを必死で守ろうとした私達は最終的にお互いの太ももをつねることで我慢した。
あの瞬間のときめきは今でもありありと思い出せる。本当に好きだった。
このまま6人でKAT-TUNとしてずっと存在していくんだと信じるというよりも、疑わなかったから何も考えなかった。
本当にまさかメンバーが抜けて半分になって10周年を迎えて休止するなんてそんなこと予想もしていなかった。
KinKi自体も確かにグループとして色々あった。何度もこのまま解散するんじゃないかと思って泣きはらしたこともあった。
それでもKAT-TUNに対しては何だかんだ言いながら6人でわちゃわちゃやっていくんだと思っていた。
仲良しこよしじゃないからこそ、続いていく絆があるんだと。
いつかSMAPとKinKiみたいな距離感がKinKiとKAT-TUNでも見れたらいいななんて思っていた。
それがいつからこんなことになったのか。
コンサート中に外さないサングラス、トロッコにしゃがみ込みスタンドからは全く見えない彼の姿に戸惑っていたのはファンだけじゃなかったことも今となっては充分理解出来る。
腫れ物に触るようなあの雰囲気は言ってしまえば地獄みたいなものだった。
「しんどい」と漏らした彼女の一言は心からの本音だったんだろうなと思う。
だから彼が最初にグループを脱退すると聞いた時、「ああ良かった」というのが正直なところだった。
一人でも脱退すればグループにとっては痛手かもしれないけど、それでも彼はKAT-TUNの中にいちゃいけないともう分かっていたから。
そうして彼はグループだけでなく事務所からも去っていったけど私はこれでもう安泰だと思っていた。
だけど結局KAT-TUNは3人になったし、グループとしての活動はしばらくしないという決断を彼らは下した。
解散しない為の充電期間だということは重々承知しているけど、確実なことなんて何一つないということをKAT-TUNというグループが最初に教えてくれたのだから世の中って皮肉だな。

10Ksのオーラス日、天井席から見る赤いペンライトの光はすごく綺麗で、横の幼馴染をそっと見たら彼女は静かに泣いていた。
こんなに長いこと一緒にいたのに、彼女が泣いている姿を見るのは初めてでその瞬間私もまたどうしようもない程涙がこぼれていた。
寂しいなー。充電に入るだけなのにすごく寂しい。解散じゃないし、個々での活動はあるというのに『KAT-TUN』というグループの拠り所が無いとこんなにも不安になるものなのか。

どうか中丸くんが「大体2年」と言ってくれていたその期間で充電期間が終わって彼ら3人が笑顔でまたステージの上に立ってくれますように。
そして私の幼馴染が笑って彼らを迎えることが出来ますように。